一人暮らしをはじめて月収10万の節約生活 2年目突破

❀ミニマム de Lohas な暮らし..❀Fukuoka, Jp.25years old.lose, eco, cooking, nature, herbs, flowers, beauty, health

幸せの価値観

お題「#この1年の変化

引っ越して一人暮らしをはじめてあれから2年…


人は環境の変化でたった一年でこんなにも思考が変わるのだと実感しています。


贅沢に憧れてお金持ちになりたいと密かに夢見ていた私の引っ越す前の目標はずばり、バリバリ働いてガンガン稼ぐ!でした。



でも、引っ越していざ一人暮らしをはじめると想像のようにはうまくいかず、コロナと体調不良で転職しお給料はさらに激減…。


その中で増えたのは"時間"。


お金はないけど時間はある。


そうすると今度はお金を使わずできる日々の楽しみや生き方を見つけ出そうと色々とトライしました。


・晴れた日に手作りのお弁当を公園に持っていって外で食べる。

・朝早起きしてゆっくりヨガをしてみる。

・寝る前はテレビを消して本を読む

・フリマアプリに不用品を売ってお金にしてみるetc...



はじめはこんな貧乏生活もういやだ!と心の中で、いや、声にもでてましたね(笑)


ぶつぶつ不満ばかり言っていた私ですが、


今では本当に大切なものに囲まれて、持たない暮らし、ちょっぴり不便な暮らしを日々工夫しながら楽しんでいる自分がいます。



私の倹約家ぶりには周囲もびっくりするほど。




そんな自分のことが好きではなかった私に自身を持たせてくれたのは今本屋にいけば必ずある、人気の書籍、"フランス人は10着しかものを持たない"でした。



自己啓発の本はどれも新たな考え方を学ぶ場として時々目にしていましたが、ここに書いてある内容はまるで私の心と頭の中を分かりやすく文書に書いて代弁してくれているようで、とても嬉しく感じました。




コロナ渦の中、テレビをつければまたコロナ、世界は外に出れない退屈さと収入の激減で不満に感じる方で溢れているでしょう。



わざわざレストランやカフェに行かなくたって、パン一つ買って公園でランチをすれば、眼の前は緑で溢れています。


BGMをかけなくたって、小鳥のさえずりが心地よく聞こえてきます。



一人の時間は忙しなく働いていた時間にはできなかった自分と向き合うゆとりの時間に代えられます。



思考が変わると幸せの価値観も変わり、小さなことに喜びを感じられるようになりました。




そんな私が今ここにいます。



より多くの方たちが今の新時代をその人らしく、幸せに生き抜くための暮らしの工夫を見つけられることを祈っています。